よちよち

すきなものたち!

乙女ゲーム

最近時間があればピオフィやっちゃうぐらいには自分の中で大ヒット乙女ゲームだったんですが、積みゲーたくさんあるのでこれ一本だけずっとやってるわけにはいかない…!!!と思いつつ今日もまたピオフィオーレをつけてしまう。

 

私は基本的に主人公ちゃん=自分ではないので、音声付小説を読んでいる感覚で乙女ゲームをやってます。主人公ちゃんにもちゃんと性格があって自分で考えて行動する子たちが多いから私だったらこうするなあっていう行動と全然違う風に動いたりすることが多くて、感情移入は出来ても自分としてみることなんて出来ないという感じ…(*´`*)

私は天から登場人物と主人公ちゃんの恋愛を見つめる神だから…そしてたまに助言をするの…(選択肢)

 

いやもうなんせ初めてしっかり乙女ゲームを触ったのが薄桜鬼だったんだけど、普通にやってたら出来るっしょ!って思って自分の勘、または自分だったらこうするなと思う選択肢で進めていったら誰のルートにも入らず史実通りに進み全員死亡エンドというノーマルエンドに辿り着いてしまって「お、乙女ゲームとは…?」ってめちゃくちゃ混乱したんですよね。わりとトラウマ。全員死ぬなんて聞いてない!!乙女ゲームだから砂糖吐くぐらい甘いゲームだと思ってたのに実際は血を吐いたわ…そんなん聞いてへん…

しかも、自分やったらこう!って思う選択肢がまずなかったりするし、主人公ちゃんと気持ちをシンクロさせた上で攻略キャラの性格や気持ちを汲み取った選択肢を選ばなくてはならない…ってなかなか高度すぎてめちゃくちゃバッド進むから…私にはこの人を攻略出来ない!ってなることよくある。むしろそれしかない。人の気持ちって難しいなって思います。なので最近は攻略方法とかすごい見ちゃう…元々バッドエンド苦手だからそれに進んだときの精神的ダメージがすごいしまずはハッピーエンド見たいってなっちゃうんだよね…

一番困るのはバッドエンドでもスチルがあるとき…絶対やんなきゃだめなのにバッドは…うっ…これ絶対どっちか死ぬ…ってわかるからキツイ。

ていうか乙女ゲームやってるはずなのにめちゃくちゃ死ぬからビックリするねん…ちょっと寄り道しただけで殺されたり、かと思えば真っ直ぐ帰ったら殺されたりで、なんでだよ!ってなること多いですね。死ぬか生きるかの乙女ゲーム。だからこそハッピーエンドしかなかったゆのはなはまさに極楽だった…温泉宿なだけに…

 

キャラクターに関してはわりと自分が好きになるキャラと主人公ちゃんとのカップリングで好きになるキャラが違ったりすることはよくあります。むしろ主人公ちゃんとの組み合わせが好きでハマることの方が多いかな…攻略キャラ単体で好きになることのほうが少ない気がする。

それもストーリー込で気に入ることが多いから、好きな関係であってもストーリーが微妙だったらあまりハマることはないし、逆に全然気になってなかったところのストーリーが良すぎて好きになる、っていうこともあります。ピオフィの楊とかはまさにそれ。ダークホースだった。ビックリ。カラマリの笹塚尊もそうだったなあ…やってみないと推しが定まらないのは大体こういう理由。

 

 

私がやったものと簡単な感想

 

*薄桜鬼

ハマったきっかけ。正直やるまでバカにしてたけどやり始めたら止まらなくて一日徹夜して3日ぐらいでやりきった。学校もあったけど休んだ。終わったあとの私は「左之…♡♡♡」しか言えなくなってた。一応Vitaのもやったけど、色々台詞とか改変されてたし、左之の一番いいところが改悪されてたので薄桜鬼は卒業しました。PSPのやつでいいです。でも山崎くんのルートはなかなか良かったと思います。


ノルンノネット

キャラデザが好きで発売をずっと楽しみにしてた。発売日初日からやった。これも3日ぐらいで終わらせたけど、正直クソゲーだったなって思いました。個人的には夏彦と深琴の二人にハマったしここのルートは大好きでめちゃくちゃがっつりハマりはしたんだけど、でも全体をみると人には勧められないなあって感じでした。ただFDでだいぶ持ち直した…というかまじでぐんと面白くなったので、最初からFDのクオリティだったらめっちゃ布教したわ!って感じです。Vitaに移植してだいぶストーリー良くなったらしいので、PSPしかやったことない私とVita版の人たちとは結構感想が違ってる印象。そんなに変わったのならやりたい…あとFDの夏彦ルート最高オブ最高だから全人類にやってほしい。

 

Code:Realize

頭がおかしくなるぐらいハマった作品1つ目。私の生活がガラッと変わった作品であります。コドリアのお陰でたくさんの人と繋がれたし交友関係も広がったし、お金も飛びました。こんなに主人公ちゃんのことを好きになった乙女ゲームはないってぐらいカルディアちゃんのこと好きになったし、ルパンはずるいと思います。ずるいよ…大好きです。ルパンとカルディア、一生幸せに暮らしてほしい。


*Collar×Malice

頭がおかしくなるぐらいハマった作品2つ目。というか大体これのせいで色々おかしくなった。ほんとに。出不精の私がめちゃくちゃ外に出まくったし出会い厨のようにフォロワさんと会いまくったし人生初箱買いという衝動買いもしたし、笹塚尊のせいで色々おかしくなりました。ほんとにあの時の私はおかしかった。行動力が意味不明。笹塚の犬だった。ポチって呼んで!ワン!て感じ。市香ちゃんと一生ラブラブしててほしい。いやするな…FDゲロ甘やったわ…あれこそ砂糖吐くってやつ…


AMNESIA

めっちゃ死んだ。


ゆのはなSpRING!

アムネのあとにやったから死なない世界幸せすぎたし、何より存在するエンドがハッピーエンドしかないというのが衝撃的すぎた!!!今までやってきたものは絶対バッドがあった!死んでた!すぐに死んでた!特にアムネ!!!それが死ななかった!すごく幸せだった最初から最後まで!こんな乙女ゲームがあるのか…!と物凄く感動しました。とっても大好きなゲームです。まさか同じ開発チームの次回作であんなに人が死ぬとは思いませんでした。ピオフィオーレの話です。

 

*レンドフルール

賛否両論あるゲームではありましがたが、私は大好きです。何よりギスランのストーリーは本当に好き…世界をとるか好きな人をとるか…究極の選択だとは思うけど、ギスランも主人公ちゃんも、あまりにも辛い思いをして生きてきているから最後ぐらい自分たちをとってもいいと思う。誰も責めない。と思って私は容赦なく世界を殺した。それでいいと思いました。本当に。背景とBGMが素晴らしすぎだなあと感じた作品でもある

 

*悠久のティアブレイド

イヴを好きになれるかなれないかでだいぶ変わってくると思う。私は最初ちょっとしんどいなあって思ったけど、やってるうちにそんなこと気にならなくなったぐらいには惹きこまれた。ロボット×乙女ゲームっていう斬新なものではあったけど、ロボットも恋愛も全然邪魔じゃないし喧嘩もしないすごく溶け合って良いゲームだと思いました。最後のタイトル回収は鳥肌たった。FDも、FDというよりは続編という位置だと思ったし無印で疑問に思ったことが回収されて素晴らしかった…ただ姉イヴたちの行動はどうなんだろう…と思ったのは事実。

 

*CLOCK ZERO

面白い面白いと聞いていてやっと手を出したんですが、面白かったです。すごく…切ない…私はあの世界に留まるエンドの方が好きなものが多かったです。戻るのは…あまりにも切ない…ただ戻っても幸せにはなれるからいいんですが…トラだけは…まじでトラウマ…トラだけに…いや推しなんですけどね、トラ。

 

*大正×対称アリス

素晴らしいゲームだった。全人類にやってほしい。もはや乙女ゲームではない。こんなにしっかり作り込まれた乙女ゲーム初めてやった…と衝撃を受けたぐらい素晴らしかった。最初は少し話に穴があるなあ…と思ってはいたんですが、それすらも全て意味があるもので全部が繋がったときは鳥肌で済まなかったもう本当に大興奮だった。中途バッドにも意味がある。むしろそれらも見ていた方が楽しめる、意味のない物なんて何もない、っていうぐらいすべてに意味がありました。何度も言います。まじで素晴らしいゲームでした。ネタバレ等一切入れずにプレイしてほしい。騙されたと思って最後まで進んでほしい。

 

*ピオフィオーレの晩鐘

ここ最近狂ったようにしてる。感想は以前のブログにも書いたので省きますが最高オブ最高です!!!!!!

 

あとは感想省きますが(まだプレイ途中のものもあるので)
月影の鎖、OZMAFIA!、いっしょにごはん、戦場の円舞曲、ニル・アドミラリの天秤、剣が君、鏡界の白雪、黒蝶のサイケデリカ、灰鷹のサイケデリカ、KLAP

などもやってます…なんか抜けてる気もするけど…

 

あとフリゲだと

非日常クアルテット、夏天祭実行委員会、私のリアルは充実しすぎている、街で噂の伯爵様

なども大好きです。特に非日常は何度もやった…お金払いたいぐらい好き…

 

最初に言った通り、音声付小説を読んでる感じで乙女ゲームをやってるからたまに選択肢とかいらないな…読ませてくれ…って思うことがあるんだけど、でもやっぱり選択肢があることでハラハラしながら出来るから飽きが来ないなあって思いながらやってます。たまに入るミニゲームは邪魔だと思ってしまうのでなくてもいいです(我儘)